日青協ブログ

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「国の償い実現運動」中央行動に行ってきました

こんにちは。
日青協の鳥澤です。

3月12日に、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が、
「国の償い実現運動」中央行動を実施し、参加してきました

日本被団協は、
69年前に広島、長崎に投下された原子爆弾(原爆)を受け被害を受けた人たち(被爆者)が集まり、
「自らを救うとともに人類を救う」決意を込めて、
1956年に結成された団体です。
結成以来、被爆者の皆様は核兵器廃絶に向けて全国的・世界的な運動を展開してきました。
日青協は次代を担う青年世代の団体として、被爆者を支援する取り組みに長年にわたり関わってきました

この「国の償い実現運動」とはいったいなにか
そもそも被爆者が「被爆者」となったのは、
69年前の第二次世界大戦で広島、長崎に原爆が投下されたからです。

第二次世界大戦は、国の行為によってもたらされたものです。
国がもたらした戦争ならば、原爆被害を国が償うべきだ。
こうして、被爆者は、原爆被害に対する国の償いと、
核兵器廃絶への国の決意を目的に、今運動をひろげています。

当日、決起集会が行われた参議院議員会館には、
全国から80名を超える被爆者が集まり、地元選出の国会議員を訪ね、
被爆者を援護する法律「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」(被爆者援護法)改正への
賛同を求める要請行動を行いました。

被爆者の苦しみは、「被爆者であること」それ自体です。
被爆者は誰もが、「自分に残された時間は少ない」ことを実感しています。
私たち青年にできることはなにか、この機会に考えてみませんか?

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↑日本被団協がつくっている現行法改正をうったえるパンフレットです。


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  1. 2014/03/13(木) 14:48:10|
  2. 日青協報告
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